家庭医学・健康

なかなか決断できない…でも、迷うことは悪くない!

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同僚と一緒に楽しいランチタイム。だけど、いつもなかなかメニューが決められない。結局「私もそれ」と同じメニューを頼んでしまうことが多い。

このタイプの人は、脳神経が疲労しやすいタイプ。でも迷うことは悪くありません。

なかなか決められないタイプの人は、自分の選択がベストかどうか考えてしまうので時間がかかるのです。つまり失敗を恐れていると言えます。

またこのタイプの人は、周りの人から「早く決めてよ!」という無言のプレッシャーを受けることがストレスにつながります。何かを決める際は、事前情報が必要です。

たとえば同僚と飲食店などに行く場合は、あらかじめお店の情報をチェックしておく、また同行の人やお店の人に料理の詳細やおすすめなどを聞けば、決断しやすくなります。

ストレスを感じると脳で反応してしまうタイプなので、脳神経が疲労しやすいと言えます。そんな時は、自分の気持ちを声に出しながら、紙に書くと落ち着きます。

免疫系が弱いので睡眠をたくさんとるようにしましょう。アロマではフランキンセンスがおすすめです。酸化に弱いので、ケルセチン(*)、ビタミンC、セレン(*)などのサプリで防ぎましょう。

*ケルセチンとは、主に柑橘系に含まれる最も活性化されたフラボノイドの一種。強力な抗酸化作用があり、アレルギーにも効果的。
*セレンとは、高い抗酸化作用を持つミネラルの一種。ヒソ、水銀、鉛などの有害物質を無毒化する働きがある。

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